合宿免許中の食事について

合宿の手続きの際にご飯の有無を選択しないといけないので私は有の方で手続きしました。
合宿中は朝・昼・夜の三回しっかり出してくれますので、お腹が空いて困ることはありませんでした。
出し方についてはバイキング方式だったので、自分の好きな物を取って食事していました。

朝はお腹に残らない軽いものが用意されているので、パンや漬物やサラダ類、のりや卵や納豆など充実していて、昼や夜はしっかりとした食事が沢山並んでいました。
合宿でご飯を無しにした人はコンビニやスーパーが主流だったと思います
最初に仲良くなった友達がご飯なしにしていたので、一緒に食事することがほとんどなくて残念でした。
私的にはご飯を用意してくれるのはとても楽に感じますので、有りにしておいてよかったと感じています。

一番よかったと思えたのは仲良くなれる時間が取れるのがありがたいです。

値段も正直な感想あまり大した額ではないイメージでしたので、好きなものを食べたい方や静かに食事したい方には無しで大丈夫だと思います。

苦手な食べ物も出てきます

個人的に苦手な食べ物があって、たくあんなどの漬物全般です。
漬物にも塩辛いような味付けなら比較的食べられますが、酸っぱさが強い食べ物は苦手です。

逆に他にはこれといった苦手な食べものはないので、おいしく食事できました。
流石にラーメンは出てきませんが、私はラーメンが大好きで帰ってきたら絶対ラーメン食べよって思っていました。

やはり家と違ってリラックスできないので、最初の方は軽めなもので済ませるのが多かったですが、後から慣れてきて肉類や力の付くものを食べていました。
合宿中の食事についてどんな食べ物が出てくるというと、シンプルなものが多い感じでした。

さっぱりしたものならノリや漬物、サラダもありますしガッツリ食べたい人は肉類を選んで取ればよいと思います。
どんな方にでも食べてもらえるように、色んな食事が豊富だったので心配しなくて大丈夫だと思います。

もしどうしても駄目なら料金は勿体ないですがスーパーで済ませるのも一つの手だと思います。

みんなと食事をしてコミュニケーションを取ろう

食事中は初めての頃は慣れない環境で一人で食事してそそくさと部屋に戻ることが多かったのですが、だんだん寂しくなって声かけ始めて気づけば合宿が終わる最後の方には沢山友達と食事していました。

大体はグループも出来ている中で、おとなしい方から明るい元気な人まで面白い人が沢山いましたので、色んな人と会話出来て嬉しかったです。
大体は家どこら辺なの?とか運転は順調?通ってる学校ってどんな雰囲気?などありきたりではありますが、当時の私はこういった会話に興味があったので周りも楽しそうに教えてくれて優しい人が多い印象です。

当時学生なこともあって、歳が近い人が多かったのが嬉しかったです。

地元が近い友達はいなかったのは残念でしたが、連絡先などは交換したりしていたので帰って来てからも携帯を通して話したりしていました。
私の中では最初は寂しかったし楽しもうなんて考えていなかった分、結局は合宿中で一番楽しかった時間でした。
縁があったらまた会いたいです。