運転免許証の再発行は運転免許センターへの問い合わせが一番確実

運転免許証を紛失した際は、運転免許証に記載している住所地(紛失した免許証記載の現住所)の運転免許試験場の他にも、運転免許センターや警察署で再発行(再交付)の申請が可能です。

受付時間は、月曜から金曜日まで平日の8:30?16:00となっている場合が多いのですが、地方によっては、時間が替わっている場合もあるので、こちらもまた運転免許センターに問い合わせしたほうが無難です。

12時から13時の間の受付は昼休憩中となり、一時受付が停止されますので注意が必要です。この辺は市役所などと同じなので前もって行動したほうが良いでしょう。

また時間が17時となっている場合もありますが、即日発行される免許証は発行までに時間がかかるので、変則時間を設けている免許センターも多く必ず問い合わせしてください。

運転免許センターでの発行は即日発行されますが、警察署の場合は後日発行となるため、その間に車に乗れば違反になりますし、東京に住んでいても、住民票を移さずに現住所が遠く離れた故郷の場合は、一度戻っての申請が必要となる場合もありますので注意が必要です。

運転免許証の再発行に必要な書類

転免許証紛失による再発行(再交付)手続きには以下の用紙が必要ですが、まずは自分で持参するものも必要となるので忘れないように注意が必要です。

運転免許の再発行に行く際に自分で用意するものは以下のとおりです。

1.印鑑(認印可)

2.申請用の写真(縦3cm×横2.4cm)が1枚
(申請前6ヶ月以内に撮影したもので無帽、正面、上三分身、無背景、のものとなります。また眼鏡以外のサングラス等の着用も不可なので注意が必要です。当然プリクラ等は不可、カラーコンタクトレンズもNGとなる場合が多いので注意が必要です。)
(申請用の写真は証明写真でも可能ですが、運転免許センターの近くには証明写真の自販機がある場合が多いので、運転免許センターに問い合わせ時に確認しておくと便利です。)

3、免許証以外の身分を確認できるもの
(身分証は公的機関発行の物であればおおよそ大丈夫です。(保険証、年金手帳、身体障害者手帳、パスポート、住民票、マイナンバーカード、外国人登録証明書等) )

4、IC免許証交付の場合は暗証番号を決めておく(4桁の暗証番号を二つ)

5、再発行手数料3,500円

その他の再交付申請に必要な書類は申請する場所にあるので、そこで記載となります。

運転免許再交付に伴う用紙は以下の二枚です。

・運転免許証再交付申請書・・・受付場所には必ずあるこの用紙には、住所や氏名、生年月日、性別、本籍地の都道府県名を記載し、写真を貼り付けて提出します。

・運転免許証紛失・盗難てん末書・・・この用紙は運転免許センターや警察署に必ずありますが、これは運転免許証再交付申請書受付の際渡されます。

この用紙にも住所、氏名、生年月日、勤務先、連絡先、受け付ける公安委員会の県名が必要となりますが、その他に一番大事なのが再交付の理由を書かなくてはなりません。
紛失した時間と場所、紛失が盗難による紛失なのか、気がつかないうちの紛失なのかの理由も必ず記載し、自身の署名を記載しその事実が間違いないことを同意した上で、仮に免許証が見つかった場合は必ず返納すると言う誓約を行うことになります。