運転免許証の各種変更手続きは警察署か運転免許センターで

運転免許証の住所変更手続きは自分の住んでいる地域の所轄の警察署または運転免許センターで手続きを行うことができます。

運転免許証の住所変更手続きは自分の住んでいる地域の所轄の警察署または運転免許センターで手続きを行うことができます。

警察署は基本的には平日の8時30分から17時までの受付時間となっており休日は対応していないので注意が必要です。

運転免許センターでは場所によって日曜日も対応してくれる場所もあり受付時間はこちらも基本的に8時30分から17時までの間となっています。どちらも各地域によって異なる場合があるので一度確認を取ってみることをおすすめします。

また運転免許証の住所変更手続きにおける必要な書類は同一都道府県内で住所変更をする場合、運転免許証と新しい住所を確認できる書類、運転免許証記載事項変更届、印鑑が必要になります。他の都道府県から転入してきた時に住所変更をする場合は前述した書類に写真が必要となる場合があります。

ちなみに運転免許証記載事項変更届は各警察署と運転免許センターに用意されているので事前に準備をする必要はありません。

運転免許証の住所変更手続き

運転免許証の住所変更手続きは無料で行うことができます。かかる費用としては各警察署や運転免許センターまでの交通費と新しい住所を確認できる書類に住民票を持っていく際にかかる住民票の取得費用、そして他の都道府県から転入してきた時に必要となる場合がある写真を撮影する際の費用ぐらいなのでそれほどお金がかからないです。

ちなみに住所変更手続きをしなかった場合には1万円以下の罰金が課せられるケースがあるので、無料で手続きが出来る住所変更手続きを必ず行うようにしましょう。

そして運転免許証の住所変更手続きにかかる時間ですが基本的には申請をした当日中には完了します。

早ければ一時間以内には完了するケースがほとんどで長くても2時間以内には終わると考えて大丈夫です。各書類を確認して免許証の裏に新しい住所が記載されるだけなのでそんなには時間がかかりません。基本的には時間はあまりかかりませんが念のため余裕をもって手続きに行くことをおすすめします。

本籍や氏名を変更する場合

結婚などにより本籍や氏名を変更する場合は住所変更のときと同じく所轄の警察署か運転免許センターで手続きを行うことができ、受付時間も住所変更と同じ時間となっています。本籍や氏名を変更する手続きの際に必要な書類は運転免許証記載事項変更届と運転免許証、住民票、印鑑となっています。

住所変更の手続きの時と違って住民票が必要となっているので注意が必要です。ちなみに住民票は必ず新しい本籍・氏名が記載されているものを用意してください。また住民票はコピーではなく原本を持っていくようにしましょう。

コピーでは地域によって手続きができない可能性があります。そして運転免許証記載事項変更届は各警察署と運転免許センターに用意されているので事前に準備をする必要がありません。

免許証の本籍や氏名を変更はこちらも住所変更と同じで無料で手続きを行うことができます。また手続きにかかる時間はこちらも一時間以内に完了するケースがほとんどとなっています。