自動車学校に改善して欲しい事

自動車学校には多くのことを改善して欲しいと思います。

まず第一に改善して欲しいと思うことは学科の教習です。

とにかく教習時間が長すぎて、「こんなに時間をかけなくてはならないの?」と思ってしまう教習が何個もありました。

確かに交通法規を頭に入れて一般の道路上を走る事はドライバーの義務ですが、長ったらしい(しかもわざとらしい)ビデオを見せられて、教官の抑揚のないお経のような講義を長い時間聞かされると、教わった事の二割も頭には残りません。

学科試験に合格するための学科教習なのは理解ができますが、合格する為の教習と道徳教育的な教習はハッキリと分けて受講させてもらうようにした方が、結果として頭に残ると思います。

あとは私の行った教習所だけなのかもしれませんが、教官が私達をお客様扱いして車に迎え入れるのは、勘違いサービスだと思ったので今後は止めて欲しいなと感じました。

こちらは教えてもらう立場ですから、確かに客は客かも知れませんが、「いらっしゃいませ」と深々と頭を下げられて教習車に迎えられるとこちらが恐縮してしまいます。

教官もサービスのプロではありませんから、それが慇懃に映る人も多くいて、それならやらない方が良いのではないかと私は感じました。

本当に意地悪な教官なら次回から指名をしないようにできるので、そういう教育よりも厳しくても良いので誠実で的確なアドバイスをしてくれる教官育成に時間とお金をかけてもらった方が良いかなとは思っています。

その辺を改善してくれれば、もっと快適に効率的に良いドライバーの育成ができるようになるのではないかと思いました。

同じ教習所でも合宿免許の教官というのは、短い期間で生徒に的確に交通ルールを教えこまないといけないわけですが、どのような対応の違いがあるのか気になるところです。

多くの人が人生に一度しか自動車教習所に通うことはないので比べられることは少ないでしょうが、サービスで満足させて何日も通わされるより、短期間で免許が取れ、卒業生も満足している合宿免許で的確な教習を受けたいと思いました。

山形のとある田舎町の合宿免許に通った時の話

まず、当初は二人で行く予定でした。

ところが、ドタキャンを食らい、いきなり

一人で行くことになりました。

まさかまさかの一人旅の始まりでした。

電車は初めてのブルートレインであり、心はわくわくしておりました。

山形のとある田舎町に降り立った私は、何もない町の雰囲気になじめず

憂鬱な気分になったことを覚えております。

車の運転というと、男性である私は非常に興味があるかと読者の方は思われるかもしれませんが、

そうではなく、なれないシフトチェンジにやきもきしたものでした。

坂道発進、コーナーなどなど

本当に不安な思いでのぞみました。

これからがこのお話の真骨頂なのですが、仮免許の試験を受け、

あえなく不合格を受けた私は、一人相部屋で寝ておりました。

すると、なぜかタバコの煙が目に沁みるように目が覚めました。

そうすると、同じ世代の10代の若者がタバコを吸っているだけでなく、吸えない人に対して

煙を吸わせようとしているではないですか?

これはひどいと思い、旅館の女将さんに注意を促してもらいました。

それからひどいいじめに合いました。

それから孤独となれない運転との勝負でした。

運転を繰り返す事で

日増しに楽しくなってきました。

いじめていた人たちに負けない心と車を楽しもうという想いで

なんとか乗り切ることに成功しました。

晴れて卒業検定をパスした私、帰りは生まれて初めての

ジェット機に乗りました。

母に帰宅したときに大きく迎えられたことを覚えています。

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